オーソモレキュラー栄養療法
従来の医学では補えない、従来の医学では解決できないこと、従来の医学では解決が難しくあきらめていた領域にメスを入れることができるのが、オーソモレキュラー栄養療法です。海外では1960年代より、精神疾患領域の治療として応用され始め、今では、その応用範囲はほぼすべての医療分野に及ぶまでになりました。
栄養素-適切な食事やサプリメント・点滴、糖質コントロール-を用いて、わたしたちの身体を構成する約37兆個の細胞のはたらきを向上させて、様々な病気を治す療法です。
薬を使わず本来持っている体の働きを利用して根本的な原因を改善することを目的としています。
リスク・副作用
オーソモレキュラー栄養療法は、食事やサプリメントに含まれる栄養素を使って治療をしていくため、副作用の心配がほとんどありません。
しかし、普段不足している栄養素を取り入れるため、一時的に頭痛・吐き気・消化不良・下痢・便秘・肝機能の低下が生じる場合があります。
少しでも不調を感じた際は、服用を一度中止し医師に必ず相談していただくよう説明しております。
価格
オーソモレキュラー栄養療法 | 金額(税込) |
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栄養解析レポート作成料金 | 2,200円 |