5月開始したコロナワクチン接種、当院ではとうとう終盤となりました。

これから気候の変化で体調を崩す方も多くなってきます。

 

昨年は、COVID-19の流行が始まった2月以降 急速にインフルエンザの患者報告数が減少しました。

これは、COVID-19対策として普及した「手指衛生」「マスク着用」

「三密回避」等の感染対策が、効果的であった可能性が高いようです。

 

しかし、COVID-19の患者報告数が減少してきている今、

人の移動が再開されれば、さまざまなウイルスが拡散される懸念があります。

 

昨年インフルエンザに罹患した人は極めて少数であったため、

社会全体の集団免疫が形成されていない、とも考えられています。

 

そういう意味で、ワクチンで予防できる疾患については、可及的に接種を行うことが重要です。

日本感染症学会では「インフルエンザワクチンの積極的な接種」が推奨されています。

 

当院では、10月上旬から「インフルエンザワクチン接種の予約・接種」を開始しています。

 

とても大切な考え方

「ご自身の身を守るだけでなく、ご家族や大切な人を守るため」

 

ご希望の方は、公式LINEへメッセージ送信 よろしくおねがいします。

インフルエンザHAワクチン「第一三共」|北里薬品産業株式会社